ガーデニング写真集【No.2120】

『奏者水滸伝~古丹、山へ行く』(今野敏)

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“奏者水滸伝”シリーズの第三弾で、福岡・大阪出張の移動中に、第四弾も併せて読み切りました。
連続殺人事件が発生した。現場は茨城、千葉、埼玉、東京と移動し、被害者は全て医療関係者だった。北の自然と生きる奏者の一人、古丹は、獣に襲われたような遺体だが野生動物の爪痕ではないと見抜く。警察の捜査陣と外国諜報機関の追跡の中、四人の奏者たちは決戦の地へ向かう。

製薬会社の抗がん剤の開発の過程で、副作用の有無を調べるための「催奇形性試験」の結果、シェパードから生まれた妖獣だが、やるせない悲しみを持てあましつつも、救いを求めていた・・・・。

今日は、午後に東京時代の友人一家が名古屋での所用の帰りに立ち寄ってくれました。
3度目ですが、最初は25年前に自宅を新築してすぐでした。その時は東山動物園に行きました。
土岐市の近くは案内するところが少ないですが、今日は、風がなかったので“オフシーズン”の花フェスタ記念公園に行ってきました。

今日の写真は、“昼間でも楽しめる「トンネルイルミネーション」”。
約18,000球のLED電球で飾られた花の地球館まで続く約50メートルのトンネルで、なばなの里のイルミネーションとは較べること自体意味がないほど“ショボイ”ですが、昼間に見られるからということで・・・・。

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