ガーデニング写真集【No.2016】

薔薇の切り花

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京子氏の楽しみの一つに、薔薇の花を切り花としてグラスにさして、リビングルームのテーブルの上に置いたり、織部焼の器に花を浮かべて、ウッドデッキのテーブルの上に置いたりして、花を眺めたり匂いを嗅ぐことがあります。

この時期、花数と品種数が増えて、いろいろな薔薇を楽しむことができます。

1枚目:シャルロット、ソンブレイユ、アブラハム・ダービー
2枚目:アンジェラ、バニラ・ボニカ、ホワイト・クリスマス

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今日は、小牧市の会社の顧問業務で出かけていました。しかし、受注環境が非常に悪く、今は全く元気がない会社です。前向きな改善を提案しても、後ろ向きな回答が返ってきます。・・・・・。

昨日の中日新聞を銀行で見ていて、“何だ?”と思った記事がありました。
ネットで調べた記事を、そのまま紹介します。

『【ニューヨーク=共同】国連人口基金(UNFPA)は26日、世界の人口が31日に70億人に達するとの予測を示した2011年版「世界人口白書」を発表した。60歳以上の人口は8億9300万人(全体の13%)で、世界人口が93億人となる2050年には24億人(同26%)に増加する見通し。人口増や貧困、食料不足などとともに高齢化の進行が地球規模の課題となりそうだ。

 白書によると、11年の世界推計人口のうちアジアは60%を占め42億人。最も多い国は昨年に続き中国の13億5000万人、次いでインドが12億4000万人で、経済発展が著しい両国が「人口大国」として突出している。

 以下米国(3億1000万人)、インドネシア(2億4000万人)で、日本は同推計値では1億2650万人で昨年と同じ10位。

 インドは21年に人口が14億人に達し、中国を抜き1位となる見通し。中国は20年代後半、インドは60年代前半に人口増が止まると推測している。

 現在アフリカは10億人だが、2100年には36億人に急増すると推計。国連の人口担当幹部による独自の試算として「(今の)高出生率が続けば、2300年にはアフリカ大陸だけで人口が3兆1000億人に達する」との見方も紹介している。』

私が“引っかかった”のは、一番最後のパラグラフで、2100年にアフリカの人口が36億人、は理解できるけれど、2300年に3兆1000億人、という部分です。今の出生率が続けば、という仮定そのものが全く馬鹿げています。
日本の人口は、既にピークの状態で、2100年には半分になるという予測報告があります。そのまま減り続ければ、2200年には日本の人口は0になる、という論理と同じです。あり得ない!
書いているだけで“アホらしく”なります。

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