ガーデニング写真集【No.3449】

氣比神宮での野鳥観察

画像

今日は、クラブツーリズムの日帰りバスツアー「日本海・若狭カニカニカーニバル」に行ってきました。
敦賀市の氣比神宮に雪の降る中参拝しましたが、三大鳥居の上に変わった鳥がとまっているのを京子氏が見つけました。普通、気がつきにくい場所にいたので、誰も気がつきませんでした。
帰ってから、調べたら、「アオサギ」でした。

画像

背が灰色した、最も大きなサギ
全長:93cm
九州以北での林で集団繁殖し、各地の水辺で見られる。
北日本では、秋冬に暖地に移動するものが多い。
正面からは白く見えるが、横、後ろからは灰色に見える。
成鳥では首が白く、頭に黒い冠羽があるが、若い鳥では首や冠羽の部分がぼやっとした感じ。
立ったまま翼を半開きにして、日光浴をする。
コウノトリ目サギ科
カラス大以上が多い(ヨシゴイなどはハト大)。
首や足が長い(首を縮めているものもいる)。
長めの鋭いくちばしで、魚などをとる。
飛ぶと首を縮める。

画像

アップにした写真と、鳥居の全体写真、鳥居の上部を少しアップにした写真を紹介します。
以下に分かりにくいかがよく分かると思います。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック